いざレトロフリークを使ってみて分かったことがある。
レトロゲームで実機にこだわる、ぼくみたいなやつほどさっさとエミュレーターで遊ぶ環境を導入することだ。
いつまでも本体の修理やカセットROMのお手入れをこなせる人以外はとにかく移行しよう。
なぜなら、実機で遊べなくなってからではエミュレーターの環境に移行すらできなくなるからだ。
今回レトロフリークにゲームを読み込ませていってわかったこと。
ファミコン43本、スーファミ30本。うち、無事に読み込めたのは半分くらいだった。
全然スムーズに取り込めない!
無水エタノールで端子を掃除して、一日がかりでようやく半分読み込めた。
なんでこんなに時間がかかるかというと、レトロフリークにゲームをいれても接触不良でなかなか認識しないからだ。
本当にこれにつきる。
もうゲーム起動職人になってくる。
ゲームをつけるゲームをやっている気分だ。
一本読み込むのに5分とか10分とか平気でかかる。
古いゲームは寝かせれば寝かせるほど劣化していくから、接触不良を起こしやすくなる。いつか吸い出しを使うなら、さっさとやるべきだったのだ。
特にファミコン!!!体感3割くらいしかうまくいかなかった。
とりあえず遊びたいソフトはなんとか吸い出しできたと思う。
何本か行方不明になったソフトもあったのは残念だけど仕方ない。
今回レトロフリークで遊びたかったのはこのへん。
Switchとかで遊べるようになるのはいつの日か。
・海のぬし釣り
・バハムートラグーン
・トルネコの大冒険
・風来のシレン
・ヨッシーのクッキー
・マリオUSA
・貝獣物語
ロックマンはクラシックコレクションあるし、FFはピクセルリマスターがあるから、うまく読み込めなかったけど問題はないかなあ。
マリオUSAを遊んで今日は終わり!

接触不良なしで遊べるのは想像以上にストレスフリー!